保護者の方へ

① プリントをパシャ ゲームに へんしん! ② 遊びながら おさらい ③ そのまま机で勉強
「ゲームで軽く1周」してからだと、机に向かうハードルがぐっと下がります

パシャゲーは、宿題のプリントやドリルを写真に撮るだけで「うちの子専用の学習ゲーム」になる無料サイトです。 アプリのインストールは不要で、スマホでもパソコンでも遊べます。 このページでは、開発のきっかけと、保護者の方に知っていただきたい使いどころをまとめました。

開発のきっかけ ── 机に向かえない我が子

いきなり机は… 手をつけられない… まずゲームで1周! そのまま机に向かえる!

開発者の子どもは、机に向かうのがとても苦手でした。 明日テストがあるからと学校でプリントをもらってきても、まったく手をつけられないまま夜になってしまう。 「やりなさい」と言えば言うほど、勉強がきらいになっていく──そんな悪循環に悩んでいました。

パシャゲーを作ってからは、流れが変わりました。 まずプリントを写真に撮ってゲームにして、ソファで軽く1ゲーム。 ゲームで一度内容が頭を通ると、「もうだいたい分かるかも」という気持ちになるようで、 そのままの流れで机に座って、続きの勉強に移れるようになったのです。

「勉強が苦手な子」の多くは、内容より先に「机に向かうまで」でつまずいています。 パシャゲーは、その最初の一歩を「遊び」に置きかえるためのサイトです。

1ゲーム約3分。すきま時間にちょうどいい

1ゲーム 約3分 夕食の前に 1つ おでかけ先で 1つ 寝る前に 1つ

1ゲームは5〜10問、時間にして3分ほどで終わります。 夕食の前に1つ、送り迎えの待ち時間に1つ、寝る前に1つ── 「勉強の時間をとる」のではなく、すきま時間に1ゲームだけという使い方が続けやすくおすすめです。

正解すると連打できる演出や効果音など、子どもが「もう1回!」と言いたくなる仕掛けをたくさん入れています。 遊び終わるころには、テスト範囲を一度おさらいできています。

まちがえた問題だけ、くり返し復習できる

問題 まちがえた! 単語帳 自動でたまる もう一度出題

ゲーム中にまちがえた問題は、正解と解説を確認したあと、同じゲームの中でもう一度出題されます。 さらに、まちがえた問題は単語帳に自動でたまっていくので、 「どこが苦手か」を親子で探す手間がありません。苦手なところだけを効率よく復習できます。

苦手だけを集めた「単語カード」が印刷できる

問題 答え まんなかの点線で 山折り 表=問題 裏=答え 紙の単語カードの できあがり!

単語帳ページを印刷すると、左=問題/右=答えの2列レイアウトで印刷され、 まんなかの点線で山折りにするだけで紙の単語カードになります。 まちがえた問題だけでできた「うちの子専用の苦手カード」なので、テスト前の見直しにぴったりです。 くわしくはパシャゲーの使い方で紹介しています。

がんばりが「見える」から、声かけがラクになる

カレンダー バッジがふえる!

遊んだゲームの数、毎月のミッションで集まるバッジ、 遊んだ日に印がつくカレンダー── お子さまの画面をちらっと見るだけで、どれくらい取り組んだかが分かります。

「勉強したの?」ではなく「今日はバッジ進んだ?」と聞けるので、 親子の会話が前向きになります。がんばりが形に残ることは、子どもが続ける一番の理由になります。

はじめ方 ── 無料・インストール不要

無料 アプリ 不要 登録は 約30秒 名前と学年をえらぶだけで、すぐ遊べます
  • 料金は無料。アプリのインストールも不要です
  • はじめる時は名前と学年を選ぶだけ(約30秒)。学年に合ったゲームが並びます
  • ゲームを作るときだけ、学年とゆうびん番号(最初の3桁)の登録が必要です。地域に合った問題を出すために使います

まずはトップページの「今月のクエスト」から1ゲーム、お子さまと一緒に遊んでみてください。 そのあと、お子さまの宿題やドリルを1枚撮ってみると、パシャゲーの本当の便利さを実感していただけるはずです。

次に読むページ